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絶対に使ってはいけない市販のシャンプー!スカルプケアに効果なし?

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現在日本で販売されているシャンプーがどれくらいあるかご存知ですか?

シャンプーの種類

  • 1200種類以上

なんと、1200種類以上ものシャンプーが販売されています。

これだけあると、どれを選んでいいのか分からなくなってしまいますよね…

とはいえ、大きく分けるとシャンプーの種類はたった3種類しかありません。

そのため、自分に合ったシャンプーを見つけようとした場合にはまずこの3種類のシャンプーの違いを理解することでより失敗しない選び方が出来るようになります。

毛髪や頭皮ケアをする場合に絶対に使ってはいけないシャンプーもあるから注意ポイントを良く見てね!

そこで、この記事ではシャンプーでヘアケアやスカルプケアをしたいと考えている人が絶対に使ってはいけないシャンプーの見分け方とおすすめの選び方をご紹介していきたいと思います。

絶対に買ってはいけないシャンプー

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないシャンプー商品

完結に結論からいうと、ヘアケアを考えている人が絶対に買ってはいけないシャンプーは

NGシャンプー

  • 高級アルコールシャンプー(石油系シャンプー)
  • リンスインシャンプー

です。

それぞれのシャンプーにはどんな特徴や理由があるのでしょうか?

高級アルコールシャンプー(石油系)の見分け方

絶対に使ってはいけないし買ってはいけない石油系シャンプー

毛髪や頭皮ケアを考えている人が使ってはいけないのが高級アルコールシャンプーです。

高級アルコールシャンプーの成分には

成分

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸カリウム
  • ラウレス硫酸Na
  • ラウレス硫酸TEA

これらの成分が配合されているのが特徴です。

高級アルコールシャンプーと呼ばれていますが、実は「高品質」と言う意味ではありません。

高級アルコール意味

  • 高級とは分子中の炭素(C)が多いことを表している
  • 炭素が5つ以下のものが「低級アルコール」 ⇒ 水生
  • 炭素が6つ以上のものが「高級アルコール」 ⇒ 油性

分子構造上の呼び分けとして使われています。

石油を原料としているところから以前は「石油系シャンプー」と呼ばれていたよ!
シャンプーの裏面に成分が記載されているのでこれらの成分が配合されているかどうかチェックしてみてくださいね。

石油系の合成界面活性剤の危険性

絶対に使ってはいけないし買ってはいけない危険なシャンプー

石油系の洗浄成分(界面活性剤)があまり毛髪や頭皮に良くないという話がありました。

石油系のデメリットにはこれらのものがあるよ。

石油系デメリット

  • 毒性がある
  • 浸透性が高い
  • 残留性が高い

石油系の界面活性剤には「タンパク質」を壊す働きがあります。

そのため、敏感肌や乾燥肌の人では

  • 赤み
  • かゆみ
  • アトピー
  • 湿疹
  • かぶれ

などを引き起こすので注意が必要です。

また、浸透力も高く、皮脂膜を破って体内に侵入すると血液にしみ込み、体内へと広がってしまう恐れがあります。

その強い刺激から肌や髪の毛を守るためにシリコンが配合されているんだね。

市販のシャンプーの9割が高級アルコールシャンプー

絶対に使ってはいけないし買ってはいけない市販のシャンプー

とはいえ、スーパーやドラッグストアで販売されている市販のシャンプーの9割がこの高級アルコールシャンプーとなっています。

石油を原料とし、安価に大量生産できるので市販のシャンプーの原料として広く普及しています。

例えば、

TVCM

  • サラッサラの髪の長い女性
  • 髪をフンワリさせている女性
  • シャンプーでスッキリしている男性

などTVのCMでもよく見かけますよね。

しかし、実際には市販の高級アルコールシャンプーでそこまで効果のあるシャンプーはほとんどないといってもいいでしょう。

本当に頭皮や毛髪に優しいシャンプーは少し物足りなさを感じるほど刺激の少ないシャンプーが多いのです。

リンスインシャンプーも買ってはいけない

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないリンスインシャンプー

また、リンスインシャンプーもヘアケアにはおすすめできないシャンプーです。

使用目的

  • シャンプー ⇒ 頭皮や毛髪を洗浄するもの
  • リンス   ⇒ 髪の毛をコーティングするもの

そもそも、シャンプーとリンスでは使用目的が異なるのでそれぞれ別々に使う方が効果的です。

自分に合うシャンプーの選び方

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないシャンプーの選び方

それでは、どうやって自分に合うシャンプーを選べばいいのだろう?

そんな、自分に合ったシャンプーを選ぶのに悩んでいる人に、選び方のポイント4つをご紹介していきたいと思います。

選び方

  • 洗浄成分
  • 効果
  • 自分の髪質
  • 香り

それぞれについてくわしく見ていきましょう。

洗浄成分はアミノ酸系が最もおすすめ!

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないアミノ酸シャンプー

石油系 アミノ酸系 石鹸
お求めやすさ 効果最大 効果はイマイチ 効果最大
洗浄力 効果最大 効果はイマイチ 効果最大
泡立ち 効果最大 効果はイマイチ 効果は普通
低刺激 効果はイマイチ 効果最大 効果はイマイチ
保湿力 効果はイマイチ 効果最大 効果は普通
肌に優しい 効果はイマイチ 効果最大 効果は普通
安全性 効果はイマイチ 効果最大 効果最大
環境に優しい 効果はイマイチ 効果最大 効果最大

シャンプーをする1番の目的は髪の毛を「洗浄」してキレイにすることですよね。

そこで、まず注目するポイントは「洗浄成分」です。

その中でも特におすすめの洗浄成分がアミノ酸系のシャンプーです。

ポイント

  • アミノ酸系の洗浄成分を選ぶ

確かに、高級アルコールシャンプー(石油系)の洗浄成分では泡立ちも良く洗浄力も高いのですが、頭皮や毛髪への刺激が強すぎることや過剰に皮脂を取り過ぎてしまう恐れがあります。

さらに、その強すぎる刺激から肌や髪を守るために「シリコン」が配合されているので、これが毛穴詰まりなどの原因となり頭皮の臭いや肌荒れの原因となりやすいです。

石油系デメリット

  • 頭皮や毛髪への刺激が強すぎる
  • 皮脂を取り過ぎてしまい、過剰な皮脂分泌の原因となりやすい
  • シリコン配合で毛穴詰まりの原因となりやすい

また、無添加で天然素材を原料としている固定石鹸では、カラダだけでなく頭も洗えるタイプの石鹸シャンプーもあります。

石鹼シャンプーは洗浄力も高いのですが、石油系同様に過剰に皮脂を取り過ぎてしまったり、アルカリ性なため弱酸性の頭皮に使い続けると赤みやかゆみなどの症状がでる場合もあるので注意が必要です。

石鹸系デメリット

  • 皮脂を取り過ぎてしまい、過剰な皮脂分泌の原因となりやすい
  • アルカリ性なため体質によっては肌荒れの原因となる

その点、アミノ酸系のシャンプーでは適度な洗浄力で、髪と頭皮に負担が少ないのでヘアケアやスカルプケアにおすすめです。

シャンプータイプの見分け方

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないシャンプーの見分け方

高級アルコールシャンプーとアミノ酸系シャンプー、石鹸シャンプーに含まれている成分を下の表にまとめました。

タイプ別 洗浄成分
石油系 ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウムなど「ラウリル硫酸~」「ラウレス硫酸~」といった硫酸系の成分が含まれている。
アミノ酸系 ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸K、ラウロイルメチルタウリンNa、ラウロイルアスパラギン酸Naなど「ココイル~」「ラウロイル~」といった成分が含まれている。
石鹸系 石けん素地(カリ石けん素地)、石けん分(純石けん分)、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、が主成分。
どんな成分が多く含まれているか購入前に確認してみよう!

特にスーパーやドラッグストアなどで安価に購入できる高級アルコールシャンプー(石油系)には硫酸系の成分が多く含まれていることが多いので注意しましょう。

タイプ別の効果と特徴

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないシャンプータイプ別

シャンプーは洗浄成分の違いによって石油系やアミノ酸系、石鹸系に分かれますが、さらにそれぞれのシャンプーの効果の違いから細かく分類されています。

タイプ別 効果
スカルプシャンプー 髪の毛をキレイにするだけでなく、頭皮環境の改善を目指したシャンプー。スカルプ(頭皮)ケアすることで髪の毛が育つ力を引き出す。育毛シャンプーや薬用スカルプシャンプーなどと呼ばれることもあり、薄毛予防効果も期待できる。
ノンシリコンシャンプー ノンシリコンシャンプーは、髪の毛や頭皮に悪影響を与えるシリコンを無くすことで頭皮や毛髪のダメージを減らす目的で開発されたシャンプーです。シリコンで毛穴が詰まる心配がないので美容成分が浸透しやすい。
オーガニックシャンプー 農薬や化学肥料に頼らず自然の力と有機肥料のみで作られたオーガニック認定を受けた植物性の成分配合のシャンプーです。頭皮や髪の毛にとてもやさしい。
ボタニカルシャンプー ボタニカルとは「植物」の意味で、植物成分から作られたシャンプーで髪や頭皮に優しい成分です。オーガニックかどうかは関係ありません。
オイルシャンプー オイル配合で保湿力が高く、ドライヤー後のパサつきを抑えるシャンプー。オイル自体が重いので、髪がペタッとなりやすいことも。

それぞれ効果や特徴は異なりますが、どれか1つの効果に特化しているというより、「ノンシリコンのスカルプシャンプー」など効果を組み合わせた商品が多いですね。

使用目的に合った組み合わせのシャンプーを選んでみてね!

髪の毛の質に合わせたシャンプーの選び方

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないシャンプー選び方

それでは、自分の髪質にはどのようなタイプのシャンプーが合うのでしょうか。

下の表でまとめているよ!
剛毛 柔毛・細毛 くせ毛
スカルプシャンプー 効果最大 効果最大 効果は普通
ノンシリコンシャンプー 効果は普通 効果最大 効果最大
オーガニックシャンプー 効果は普通 効果最大 効果最大
ボタニカルシャンプー 効果は普通 効果は普通 効果は普通
オイルシャンプー 効果最大 効果はイマイチ 効果はイマイチ

剛毛な髪質の人は髪のパサつきに悩んでいる人が多いので、保湿力の高いオイルシャンプーやスカルプシャンプーがおすすめです。

一方、柔毛や細毛の人は髪にハリやコシを出したいと悩んでいる人が多いので、スカルプケアで元気な髪の毛を育てるためにもスカルプシャンプーがおすすめです。

また、くせ毛の人がオイルシャンプーで髪の毛が重くなってしまうと、余計にペタンと髪が潰れてしまうのでおすすめしません。

香りやコスパにも注目!

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないシャンプーの香り

シャンプーを選ぶときに意外と大事なポイントに「香り」があります。

意外と見落としがちなポイントだよ!

ヘアケアやスカルプケアをしようとより効果の期待できるシャンプーを選ぼうと思っている時にはあまり意識しないと思いますが、実際に毎日使い続けるものなので、自分の好きな匂いかどうかはとても大事なポイントです。

店頭で匂いを確かめられるならチェックしましょう。

また、通販限定商品の場合には商品の口コミをチェックすることでもわかりますよ!

アミノ酸系のシャンプーがおすすめな人

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないアミノ酸系シャンプー

これまでのポイントをまとめると、毛髪や頭皮ケアしたい人には

おすすめのシャンプー

  • アミノ酸系のノンシリコンスカルプシャンプー

がおすすめと言えます。

毛髪や頭皮に優しい洗浄成分な上に、頭皮環境を改善し、髪の毛や頭皮に元気な髪を育てる栄養を浸透させやすくなることが期待できるからです!

そして、毛髪や頭皮ケアにアミノ酸系シャンプーがおすすめな人はこんな人です。

おすすめな人

  • 乾燥肌
  • 女性
  • 整髪料を日常的に使わない
  • 抜け毛や薄毛
  • フケや痒み

アミノ酸系シャンプーは石油系に比べると洗浄力が落ちるので、脂っぽい男性や整髪料を日常的に使う人にはあまりおすすめできません

ただ、低刺激で肌にとても優しく保湿力の高いアミノ酸系シャンプーでは、頭皮環境の改善から薄毛の悩みやフケなどを予防・改善する効果が期待できます。

アミノ酸系のデメリットを十分に補っている洗浄力の高いアミノ酸系シャンプーもあるから試してみてね!

おすすめのアミノ酸系シャンプー口コミランキング

それでは、アミノ酸系シャンプーの中でも特に売れている売れ筋のスカルプシャンプーを口コミランキングで紹介していきたいと思います!

1位 プレミアムブラックシャンプー

売れ筋ランキング1位プレミアムブラックシャンプー

男性のスカルプケアに最もおすすめなスカルプシャンプーは&ジーノのプレミアムブラックシャンプーです。

ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーで頭皮や毛髪に優しいだけでなく、商品名の由来にもなっている「泥炭」のブラックパワーでアミノ酸系のデメリットである洗浄力を高め、脂っこい男性の頭皮もスッキリ洗浄する効果が期待できます。

さらに21種類の植物由来成分は全て天然成分!

さらに、独特の「3分間泡パック」という使い方で、より有効成分を頭皮や毛髪へ浸透させます。

まるで美容液で洗っているかのような贅沢なシャンプーながら1日43.2円というコスパの良さも人気の秘密です!

2位 チャップアップシャンプー

売れ筋ランキング2位チャップアップシャンプー

爆発的な人気を誇る育毛剤チャップアップから生まれた育毛スカルプシャンプーのチャップアップシャンプー。

アミノ酸系の優しい洗浄成分で余計なものは一切配合されておらず、優しく髪や頭皮を洗います。

ほのかに薫甘いローズの香りも気持ちがいい!

基本的には、洗浄後に育毛剤を使用することを想定して開発されているので、育毛剤チャップアップとの併用がおすすめ!

チャップアップ
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3位 バルクオム

売れ筋ランキング3位バルクオム

窪塚洋介さんがPRキャラクターを務めるなどで人気のバルクオムシリーズ。

髪を洗うだけでなく、高品質の成分で頭皮のスキンケアを目指しているアミノ酸系のシャンプーです。

  • 乾燥
  • 赤み
  • フケ
  • ベたつき
  • ニオイ
  • 毛穴汚れ

など男の頭皮の悩みを解消する効果が期待できます!

初回75%オフ価格と23日間の全額返金保証付きも魅力的!

4位 haru kurokamiスカルプ

売れ筋ランキング4位haru kurokamiスカルプ

化学成分無添加で100%天然由来のエイジングケアを目指しているシャンプー

髪のハリやボリュームが無くなってきた人にもおすすめ。

しっとりとした仕上がりになるharuシャンプーはサッパリしたい男性よりも女性におすすめのシャンプーです。

haru kurokami
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絶対に使ってはいけないシャンプーまとめ

絶対に使ってはいけないし買ってはいけないシャンプーまとめ

いかがでしたか?

ヘアケアやスカルプケアしたい人では

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸カリウム
  • ラウレス硫酸Na
  • ラウレス硫酸TEA

これらの洗浄成分が配合されている高級アルコールシャンプー(石油系)は絶対に買ってはいけないシャンプーです。

頭皮環境がますます悪化し、抜け毛や薄毛の原因にもなりかねないよ。

ノンシリコンでアミノ酸系のスカルプシャンプーを使用することで、頭皮や毛髪に優しく、さらに汚れをしっかりと洗浄し、髪が育ちやすい環境を整えることが期待できるでしょう。

自分にあったアミノ酸系のシャンプーを見つけて、スカルプケアしよう!

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